3月   12月〜2月
 

市議会だよりNO55 
「新町西再開発」特集号


 
  ホッとニュースNO107
「鉄道高架」特集号
   
   2014年4月30日
 
「早い」・・・ウロウロしている間に、もう4月が終わり‥明日から5月です。季節も「測ったように」4月から5月へ‥気温もグーンとアップし、一気に新緑の候になってきました。今日は天気も回復しましたので、「散歩」を楽しみました。車とは見える景色が全く違うのが面白い‥季節の移り変わりをいろいろと楽しめます。
 今日は「政務活動費」決算書提出の締切日・・・「市議会だより」「ホッとニュース」の印刷費や、視察費用等を、この政務活動費で賄っているんですが‥日頃、整理している領収書を、もう一度点検し、決算書に収支を記入し、提出しました。
 徳島市の政務活動費の決算書締め切りは毎年4月と1月・・・徳島市の場合、原則として、全ての支出に「領収書」が必要‥市民のみなさんに対し、「透明度」を高めることが一番大切だと思っています。


 
   2014年4月29日
 激しい雨‥でしたねえ。散歩をほぼ毎日楽しんでいるんですが、さすがに今日は休みました。この「春の嵐」が過ぎると、気温がグーンとアップし、新緑が一層色濃くなってくるんでしょうねえ。
 みなさん方は連休中、どこかへ「お出かけ」されるんでしょうか。私は、これと言って無いんですが、「せめて私の誕生日(5月5日)ぐらいはどこかへ」‥なんて思っているんですが‥森林浴にでも出かけたいなあ、なんて思っているところです。
 昨日のページにも書きましたが・・・「新町西再開発の1番の悪」は「原徳島市政」です。特に「極悪」なのは、「市民の暮らしを守る」のが「徳島市政の務め」なのに、「まじめに営業し生活している市民(再開発反対の地権者)を、強制的に追い出す」先頭に、原徳島市政が立っていることです。それも、市民の税金を2億円も使って最大の地権者にのし上がり、「推進の旗頭」の役割を果たす‥許せません。
 さらに許せないのは、「推進の旗頭」なのに、「自分(原徳島市政)たちは、地権者を応援する立場」と、「あたかも、第3者のような顔」を装うっていることです。
 さらにさらに許せないのは、市民の税金を132億4千万円も、この新町西再開発に投入しようとしていることです。こんなことを許したら、今後、「莫大な借金」を「未来の徳島市民が背負う」ことになってしまいます。
 「徳島市の未来を担う子供たち」に、こんな「ムダな、バカげた新町西再開発」を背負わせるようなことは、絶対許してはならない‥決意を新たにしているところです。


   2014年4月28日
 「木で鼻をくくったような」という表現がピッタリの「市長の文書回答」・・・「誠意のカケラもない、こんな文書回答で、まじめに営業し生活している地権者を追い出すのか‥市長自らが誠意を示すよう」市長に面会を求めましたが「門前払い」・・・写真は、左が『新町西再開発に反対する地権者の会』の記井代表‥左から2番目(写真の真ん中)が『新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会』の太田代表‥右端が「門前払い」する秘書課長です。
 新町西再開発事業はゼネコン(竹中工務店)の「仕事づくり」です。この「仕事づくり」の先頭に立って旗を振っているのが原徳島市政です。市民の税金2億円を使って生命保険会社のビルを取得し、計画区域内で最大の地権者にのし上がり、準備組合の実質「最高実力者」になって業者選定(業者を竹中工務店に決める)をはじめ、「お金も力も出す」役割を果たしています。
 「お金」ですが・・・みんな市民の税金です。最大の地権者にのし上がった2億円をはじめ、総事業費168億7千万円のうち、ホール床取得費(116億8千万円)など132億4千万円もが市民負担‥「ゼネコンの仕事づくり」のために、「徳島市民に莫大な借金を背負わせる」のが新町西再開発です。
 「力」ですが・・・まじめに営業し生活している「反対する地権者」を強制的に追い出す事業を「認可する権限」をふるうことです。「自らが最大の地権者として申請する事業」を、「自らが認定」し、「強制追い出しの道」をつくる‥これが原徳島市政です。準備組合が「組合申請」「事業認可申請」を出そうとしていますが、「組合申請」が原市長によって「認可」されると、「強制執行への昇りのエスカレーターに乗った」も同様で、「権利変換」まで一挙に進んでしまう例は、全国にいっぱいあります。
 「市長は、こんな非道なやり方(強制追い出し)は止めるよう」、今日、面会を求めましたが「面会拒否」‥本当に許せません。


 
   2014年4月27日
 今日は絶好のウオッチング日より・・・『新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会』が主催し、約50名で新町西再開発区域のウオッチングを行いました。
 地権者の新居さんのビル正面に掲げられた看板を読み上げると、参加者から「新居さん、がんばって‥私たちも頑張るから」と熱い声援が・・・記井さんのお店ハウスオブシェイリーの看板前では記井さんが「お店の説明」も‥反対する地権者と市民の連帯が一層強まりました。
 原市長が計画区域から除外した「Iさん」宅前では、市長への怒りが沸騰・・・「こんなバカゲタやり方は許せない」などなど、「怒りの声」が飛び交いました。
 市民の税金を2億円も使って買い取った生命保険会社のビル前では「私の税金も使われた‥それで地権者を強制立ち退きさせる最大の地権者になった原市長は許せない」などなど、一番大きな怒りの声が挙がりました。


 

 2014年4月26日
 上の写真のお店はハウスオブシェイリー・・・「素敵なお店」でしょう‥新町西再開発の計画区域内にあるんですが、今日、お店の前を通りかかると、入り口付近に看板が設置されていました。紹介します。
 『皆さん、ここの喫茶店「ハウスオブシェイリー」は、私の命の次に大切な徳島の財産とも自負する「こだわりの店」なのです。原徳島市政は、この店を強制的に再開発区域に組みこみました。私の外にもこの地域でまじめに営業し、生活している10軒あまりの方々を強制的に追い出すのが新町西再開発です。皆さん、ハウスオブシェイリーを存続させる為、強力な応援をよろしくお願い致します』ハウスオブシェリー 記井正文

 下の写真は、ハウスオブシェイリーの斜め前に在る「新居ビル」(『新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会』事務所が在るビル)‥このビルも新町西再開発の計画区域に、強制的に組み入れられました。ここにも、入り口に看板が設置されていましたので紹介します。
 『原徳島市政は、私たち市民の税金を2億円も使って、隣の生命保険ビルと駐車場を買い、最大の地権者にのし上がりました。私たち家族の暮らすこのビルを、相談もなく勝ってに組みこみました。私たち家族は、生活の糧である新居武道具店(創業明治元年)を取りあげられたら、いく当てもなく途方にくれてしまいます。皆さん、この計画の白紙撤回に協力して下さい。宜しくお願い致します』新居武道具店 新居 新

 場所は、新町橋を眉山の方へ渡ったすぐの交番前を右折したところ‥ぜひ、ご覧いただければ‥と思います。


   2014年4月25日
 今日は歯医者さんへ・・・「歯医者さんは痛い‥怖い」という体験を幼い頃にしているので、それが身体に染みついている感じで、なかなかとれなかったんですが、「痛くない‥怖くない」の体験を重ねさせてもらいましたので、今は、何も思わず歯医者さんへ通っています。治しているのは部分入れ歯‥数年前につくってもらいましたので、少々合わなくなってきているし、入れ歯を引っかける歯が痛んでいますので治してもらっています。
 それにしても、暖かな1日でしたねえ。市役所等で、会う人ごとの挨拶が「暖かくなりましたねえ」‥このまま、あまり寒くならずに初夏へ向かうんでしょうか?‥けど、朝夕がチョット冷える感じ‥着るものに苦労しますよねえ。


   2014年4月24日
 早いもので、もう4月が終わりに近づいてきました。これから大型連休に入りますが、連休が終わると6月議会の準備等でザワザワする感じになってくる‥いつものことなんですが、今年もそうなると思います。
 ただ今年は、残り1年を切った選挙がやってくる年‥来年3月に県議選挙、4月に市議選挙‥そのためか、いつもの年より「ザワザワ感」が大きいように感じています。
 県議選挙の方は、徳島選挙区の定数が「1減」になって、「現状のままでは勝てない」厳しい情勢‥市議選の方も定数が「4減」で、こちらの方も「現状のままでは勝てない」‥さらに厳しい情勢‥そんなことを思うと「ザワザワ感」が大きくなる‥まあ、そんな次第なんですが、厳しい情勢に挑んでいくしかありません。私も、今度で5期目への挑戦になるんですが、「1歩1歩」力を尽くしていきたいと思っています。


   2014年4月23日
 今日は市議会の『市議会だより編集委員会』‥各会派の幹事長で構成されている委員会です。私が発行している『加戸悟 市議会だより』と同じ名前なので、混同されるかもしれませんが、全く別物です。
 『加戸悟 市議会だより』ですが、発行し始めたのが議員になって間もなくのこと‥まだ「議会事情」がよくわからなかった時代にネーミングしたものですから、同じ名前になっており‥ややこしくさせてすいません。
 『加戸悟 市議会だより』も「NO55」までになりました。これは議会が終わる度(年4回)の発行なので、約14年間発行している勘定になります。私が議員になって約15年ですから、議員になった2年目から発行を続けている次第です。
 この『加戸悟 市議会だより』は、後援会のお力で、近隣の地域に全戸配布していただいていますが、「議会や市政の発信源」として、一定の役割を果たせているのではないか‥そう思いながら発行を続けています。


   2014年4月22日
 2日間「お休み」をいただきまして・・・考えてみると「休んだことなんて」‥正月とお盆以外記憶にないほど‥孫のお陰‥です。
 娘の引っ越した先は東京の江戸川区‥ディズニーランドの近くでした。という訳で、幼稚園の「面接」を済ませた後はディズニーランドへ‥私の家族は30年近く前から何度か行っているんですが、私は「初」‥スケールの大きさに驚きました。幸い、雨も時々パラつく程度で、孫と一緒にたっぷりと楽しみました。孫の方は「元気いっぱい」なんですが、私の方は「くたくた」‥お陰でグッスリ眠れました。


   2014年4月21日
 本当に、滅多にない事なんですが「私用」ができまして‥東京の娘のところへ「手伝い」に出かけます。名古屋に住んでいたんですが、数日前に東京に引っ越しまして‥上の孫の入園の面接があるため、下の孫を急遽みることになりまして‥行ってきます。孫たちとも、久しぶりに再会して遊ぶことができる‥楽しみです。


 
   2014年4月20日
 この頃「やっと」‥「議員生活」というか「議員活動」に慣れてきた‥そう感じています。私の場合、なかなか「奥手?」なんだと思いますが、「慣れる」のに随分とかかった‥そう思います。
 随分前の話になりますが‥議員になりたての頃、それこそ右も左もわからずにウロウロしていた‥そんな感じでした。特に、吉野川住民投票の時代に議会に入ったものですから、その当時、多くのマスコミ関係者が「議会フロワー」でたむろしていた‥そんな状況でした。
 特に困ったのは「議会質問」‥ちょうど(今はすっかり成人している)子どもたちが「学校生活真っ只中」だったのもですから、自分の部屋も子どもたちにあけ渡しており、家族がテレビを観る部屋で「質問原稿」を作っていたものですから‥みんなが寝静まった夜中に起き出して「ねじり鉢巻き」で作成していたことを、なつかしく思い出します。現在も、その習慣が板に付いていて‥ただ「ねじり鉢巻き」感はなくなりました。
 また、他に苦労したのは「議会用語」というか「行政会話」というか‥なかなか馴染めなかったことを思い出します。特に苦労した記憶があるのは「委員会での1問1答」‥「答弁」が「聞き取れず」というか「理解できない部分」が多く、答弁を受けての「質問」に四苦八苦していたことも思い起こされます。
 また、「発言時間」や「本会議の3回登壇」など、「議会ルール」に戸惑い、慣れるのに随分と「時がかかった」のも思い起こされます。
 それが「慣れてきた」と思ったのは、この4期目に入ってから‥私と同期に議員になった方々に笑われそうですが‥真実のところです。


   2014年4月19日
 今日は時間をとって美馬市へ・・・明日が投票日の市議選挙が行われており、『うたみとしひろ』さんが3度目の挑戦‥「今度こそは」と、微力ながら駆けつけた次第です。「赤旗購読の宣伝」にまわったんですが、多くのところで手を振って下さるなど、温かい声援をたくさんいただきました。「手応え」を感じる選挙になっている‥そう思いました。
 さて、「新町西再開発」と「鉄道高架」ですが、両方とも、私が担当している建設委員会の主要テーマ・・・やがて始まる6月議会で追及する大きなテーマです。『ホッとニュース』や『市議会だより』でお伝えしてきましたが、両方とも「いかにムダな事業であるか」‥論点の基本はおさえてきたと思います。今後の進展は、この基本の発展になりますが、多くの市民のみなさんに「ムダ」が「より鮮明に」なるよう、尽力したいと思っています。


   2014年4月18日
 「こんな悪行は断じて許せない」・・・新町西再開発の「怒りの矛先」が原徳島市政に向かっている‥最初は準備組合や大手ゼネコン・竹中工務店などにも分散して向いていたんですが‥それが今、原徳島市政に向かって「怒りが噴出」している‥といったところです。
 「準備組合」と「反対する地権者」を争わせて、自分(原徳島市政)は、「徳島市は地元地権者を支援する立場」と繰り返し表明し、「まるで第3者」のような顔をして振る舞う原徳島市政‥その「化けの皮」がはがれて、「最大の悪は原徳島市政」になっている・・・これが「世論の変化」ですが、この「変化」を、もっともっと多くの市民に伝えていく‥それが「白紙撤回への世論づくり」のポイントだと思っています。
 「なぜ最大の悪が原徳島市政?」・・・ですが、「二つの顔を」使い分け、住民同士を争そわせているからです。「二つの顔」とは・・・「一つの顔」は、市民の税金を2億円(私の税金も、貴方の税金も入っている)も使って生命保険会社のビルを買収し、計画区域内で「最大の地権者」にのし上がっている「顔」‥要は「準備組合の先頭」に立っているのが原徳島市政です。
 そして「もう一つの顔」は、準備組合からの『組合同意』『事業認可』申請を「受け付けて認可する顔」
 「申請も認可も同一人物の原市長」名で行う・・・「そんなバカな」‥それを、前述したとおり、「支援する立場」と、「まるで第3者のような顔」をして行なう‥反対する地権者の「営業権や生活権」を強制的に剥奪する原徳島市政‥絶対に許せません。
 (生命保険会社ビル)2億円を土地買収に使われ、「強制追い出し」のお先棒を担がされている全ての徳島市民‥この「やり方」を知れば、きっと「黙っていない」‥そう思っています。


   2014年4月17日
 住民監査請求を提出(1昨日)したのに引き続き、今日は原市長への申し入れを行いました。早くから「市長との面会」を申し入れていたんですが、「面会を拒否する」原市長‥今日不在なら、不在だから日時を変えるように連絡してくるのが「信義」ではないのか‥写真は市長室のある市役所8階なんですが、「市長は不在」と担当部局が市民の会を拒んでいる場面が左の写真です。結局は、4階まで引き戻され、部長が申し入れ書を受け取る‥新町西再開発に反対する地権者の代表も顔を揃えているのに‥全く許せない応対‥でした。
 原市長は「地権者を強制的に追い出して、再開発を推進するのは止めろ」という声に対し、「(反対する方々には)丁寧に説明する」と繰り返し発言してきました・・・が、「あの発言」は一体なんだったのか‥今まで、市長が反対する地権者に「丁寧に説明する」場面なんかは一切ありません。こんな「不誠実なやり方」で「まじめに営業し生活している地権者を強制的に追い出す原市長」‥絶対に許せない‥多くに市民に、この実相を伝えていく‥その決意が固まった「原市長への申し入れ」でした。


   2014年4月16日
 
今日は京都から友人が徳島に来まして‥懇親のひと時を楽しみました。徳島大学工学部時代の友人なんですが、何でも話し合える間柄‥先日行われた京都府知事選挙、新町西再開発をはじめとした「情報」交流に話の花が咲きました。
 私ども二人の娘(私の長女)同士も親友で、懇親を温めあっている間柄‥親から子へ関係が引き継がれていくことは「うれしいこと」ですねえ。
 今日の会話で、1年後の統一地方選挙も話題に‥市議会議員選挙の場合、定数が34から30に減った中での厳しい選挙になりますが、私ども日本共産党市議団は5名で挑戦することに‥私も5期目に挑戦です。友人に「今回も(応援を)よろしく」とお願いし、エールを交換しました。


   2014年4月15日
 住民監査請求を行いました。169人の市民が申し立て(弁護士に委任)ました。ナカミは昨日のページに書いた通りなんですが、多くの市民の方々に「このナカミ」をお伝えし、「不当なやり方」を「市民の力」で追及していきたい‥新町西再開発を白紙撤回に追い込んでいきたい‥と思っています。
 住民監査請求を提出し、記者会見した後、「新町西再開発に反対する地権者の会」「地権者の権利と財産を守る会」の代表が準備組合へ‥「住民監査請求、裁判等で争っている間、組合の同意申請をしないよう、同意書を集めないよう」申し入れました。


 
   2014年4月14日
 『ホッとニュースNO107』(4月20日号)を上掲しました。「鉄道高架」特集号です。ご覧ください。この「鉄道高架」ですが、6月議会でも大いに議論しなければ‥と思っています。「牟岐線の鉄道高架はムダ」‥良識ある方々なら、誰しもが思うことですが、この良識が通るよう、多くの市民のみなさんに「ムダなナカミ」をお伝えしながら、悪政にストップをかけて行きたいと思っています。
 新町西再開発では「住民監査請求」を起こすことになったんですが、お二人の弁護士への「委任状」が約160名分集まったとのこと‥わずか1週間の取り組みだったので、予測を上回りました。それだけ「新町西再開発への市民の怒り」が大きい‥という「証」です。
 この監査請求ですが、都市計画決定後、小ホールと住宅棟の位置を交換したのは違法で、その間に使った4100万円を返還させ、さらに、来年度の新町西再開発の予算4000万円の執行は行うな‥というもの。住民監査請求から裁判になっていくことが予測されますが、この「運動」はさらに大きく発展する‥そう思っています。


   2014年4月13日
 『ホッとニュースNO107』が完成しましたのでリンクします。鉄道高架の問題点の「核心」を書いています。ぜひご覧ください。
 この鉄道高架事業ですが・・・「ムダな事業」そのものです。最大の問題は「牟岐線の高架化」‥こんな事業を発進させられたら、莫大な借金を「徳島市の未来」に背負わせることになります。何としても止めないと‥徳島市の未来に対して申し訳が立ちません。まずは、このホッとニュースをご覧ください。


   2014年4月12日
 鉄道高架にしても新町西再開発にしても・・・いずれも莫大な借金を市民に背負わせることになります。鉄道高架の市民負担が190億円‥‥新町西再開発の市民負担が132億4千万円‥合計322億4千万円‥このほとんどを、20年間、借金返済で払い続ける‥その額は毎年10数億円です。
 こんな「悪行」を決めるのは原市政ですが、借金返しが始まった時には、もう原市政はありません。と同時に、原市長のやることに「何でも賛成」してきた議員さんたちも、いつまでいるかどうかわからない‥この二つの大型公共事業が「ゼネコンの仕事づくり事業」で、「ムダな大型公共事業の典型」だけに、徳島市の未来に、多大な負担を強いる「悪行」は、何としても止めないと‥と、『ホッとニュースNO107』を作成しながら、つくづくそう思います。
 消費税の8%増税が実施され、市民の暮らしは、ますます悪化の一途を辿っています。こんなとき、徳島市政の果たすべき役割は、「市民の暮らしを守る防波堤」になること‥しかし原市政は、国の悪政の防波堤どころか、一緒になって市民に襲いかかってくる‥その代表例が「全国1高い国保料」‥こんな「悪政」を一刻も早く終わらさねば、未来の徳島市民に申し訳が立ちません。


   2014年4月11日
 今日は『ホッとニュースNO107』の作成に時間を割きました。「鉄道高架はどうなっているの?」「県と市が対立しているの?」‥などの声が寄せられましたので、私がお話しているナカミをニュースにまとめました。
 誤字などを点検して、このホームページにも掲載しますが・・・見出しを紹介しておきます。表面の大見出しは『県と市が対立??両者とも「ムダな鉄道高架」推進‥「ムダな核心」は、両者ともに牟岐線(左の写真)を高架化する点』‥そして小見出しは『県と市に共通しているのは牟岐線の高架化』『牟岐線を高架化すると、踏切だったところには信号がつく』『列車は1時間に2〜3本しか通らない』‥そして『牟岐線の鉄道高架はやめるべき‥理由@』として『信号で交通遮断が激増する 事業目的に反したムダな事業』‥『牟岐線の鉄道高架はやめるべき‥理由A』として『高速道路の開通で、牟岐線は更に衰退』‥『牟岐線の鉄道高架はやめるべき‥理由B』として『新町西再開発に加え、190億円もの市民負担』
 裏面の大見出しは『徳島駅周辺までの鉄道高架には反対していませんでした』‥小見出しは『14年前までは、徳島駅周辺までの鉄道高架計画』『牟岐線を含めた連続立体交差事業に、国の補助基準が変えられた』『国の補助基準がまた変わり、徳島駅周辺だけの鉄道高架にも補助がつくことに』『徳島駅周辺の鉄道高架が、今必要かどうか検証を』‥です。


   2014年4月10日
 昨日に引き続き、今日は沖洲幼稚園の入園式・・・卒園(修了)式の時は涙が溢れてきたんですが、今日はいろんなことをする子どもたちを見ながらの式‥思わず吹き出してしまう場面もあって、和やかな内に式は終わりました。
 子どもたちの成長って、スゴイですよねえ。こんな幼い子どもたちが、数年後には「立派な修了式」の主役になるんですから‥。
 私の孫も、二人が今年入園式‥早速、携帯に園児服を着た孫の写真が送られてきました。そんな孫の姿とも重ね合わさりながらの入園式‥充実のひと時でした。


 
   2014年4月9日
 今日は沖洲小学校、城東中学校の入学式と、沖洲学童保育所の入所式があり参加しましました。いつも通り、この3つの入学、入所式は同じ日に行われるので、1日中、同じ服装でいられるので助かります。
 いつもと違ったのは「温かかった」こと・・・いつもの入学式では、厚手のズボン下をはいていかないと冷え込んでしまうのに‥今日は薄手のズボン下でもOKでした。
 今日も感動したのは城東中学校の校歌でした。この校歌を聞く度に「昔の情景」を思い出します。『風薫る渭山の東 工芸の高きほまれを』で始まるんですが‥「渭山の東」の渭東地区は私が若かりし頃は木工地帯で、「工芸の高きほまれ」を受け継ぐ「職人の街」だったんですが、今はその面影が消え、すっかり住宅地に様変わりしている‥それでも、わずかに残った「工芸の高きほまれ」を受け継ぐ工場や職人さんたちはがんばっている‥実は、私の長男も「木工職人の一人」でがんばっている‥そんなことを思い浮かべながら、校歌を聞いていました。
 校歌の2番の歌詞の始まりは『沖洲の松原はるか うちよせる世界の潮』・・・私の若かりし頃は、沖洲海岸には松原が延々と続き、夏になると海水浴に行くのが日課になっていました。ところが今は、沖洲海岸は埋め立てられ、松原はなくなり‥昔の面影はすっかりなくなっています。そんなことを思い浮かべながら、校歌を聞いていました。


   2014年4月8日
 野球にサッカー・・・春の訪れとともに本格的に始まりました。みなさんが熱中するというか、力を入れるというか‥はたまた自分で楽しむというか‥何かありますか?
 私はプロ野球の観戦が趣味の一つで、好きなチームの応援には、ついつい熱が入ってしまいます。好きなチームは『ソフトバンクホークス』‥断っておきますが、別にソフトバンクが好きでファンになったわけではありません(携帯はAUです)‥10数年前、福岡のドーム球場で観戦した時からのファンです。若い頃はずっと阪神タイガーズのファンだったんですが、何かのキッカケで、いやになってしまいました。
 さて今日は会議の合間で空いた時間、ポカポカ陽気に誘われて、散歩を楽しみました。桜は葉桜になり始めている感じ‥数日間、あれだけ冷え込んだんだから、もっと桜の花を咲かせておいてほしい‥そんなことを思いながら、春の日差しを思いっきり浴びた感じです。


   2014年4月7日
 いつになったら暖かくなるのやら・・・今日の徳島新聞の1面に、雪山をバックに桜、菜の花が咲く写真が掲載されていましたが、まさに今時点の季節を写しだしたもの‥「いい写真だなあ」と思いました。
 私の記憶に残っているのは‥10年以上も前だったと思うんですが、桜の木の下に雪が積もっていた‥そんな光景を思い出しました。
 今日も「鉄道高架で県と市がもめているらしいけど、どうなっとんで?」という「声」が寄せられました。徳島新聞に「鉄道高架のこと」が書かれているが、「よくわからない」といった類のものですが、私が「解説」すると、「なるほど、そういうことですか」と・・・「これはホッとニュースに書いて、お知らせしなければ」と思っています。直近では4月20号になりますが、作成しますので、その際ご覧下さい。


   2014年4月6日
 またまた寒い・・・昨日より寒い‥冷たい風に当たりながら、「えーっ、どうなってんのう」とつぶやきながら、外を歩いていました。
 今日は『新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会』第4回世話人会が開かれ参加・・・「当面する方針」等に」ついて打ち合わせました。徳島市は、市民の税金を2億円も使って最大の地権者にのし上がり、反対する地権者を強制的に追い出す先頭に立って旗を振っています。この反対する地権者の方々はみんな、新町西再開発区域内で「まじめに営業し生活している方々」ばかり・・・市民の営業やくらしを守るべき役割が、原徳島市政に課せられているのに、そんなことは「おかまいなし」に市民に襲いかかろうとする‥こんな理不尽な「やり方」になるのは、新町西再開発が第1種再開発事業だから‥一昔前の「地上げ屋」の「親分が原徳島市政」です。
 こんな理不尽な事業を「何のためにやるのか」・・・ホールが8割も占める新町西再開発が中心市街地の活性化にならないのは火を見るより明らかです。「では、なぜ?」‥答えは明瞭で「ゼネコン(竹中工務店)の仕事づくり」のために行うのが新町西再開発‥です。
 まあ、こんな話を再度というか、再再度というか、今日の世話人会で「確認」し合いながら、「当面する方針」や「具体的なとりくみ」」について話し合いました。そのナカミについては、このホームページで順次、お伝えしていく予定です。


   2014年4月5日
 またまた寒い1日です。なんか「冬に舞い戻ったんじゃないか?」と思うくらい冷えますよねえ。タンスにしまったマフラーが要るかも‥けど、「三寒四温」‥こういう日を重ねながら、本格的な春が訪れるんでしょうねえ。
 今日は日本共産党の徳島地区委員会総会・・・来春の市議選の候補者が決まりました。定数が4も減った中での厳しい選挙‥決めたからには勝たねばなりません。近々公式に発表される予定ですが、フレッシュなメンバーも加わっての「顔ぶれ」になりました。このホームページでも紹介させていただきますので、その際、ご覧下さいね。
 県議候補は年明け早々に発表されているんですが、定数1減の徳島選挙区で2議席への挑戦‥本当に厳しい選挙になりますが、こちらも勝たねばなりません。がんばります。


   2014年4月4日
 「なんだ、この寒さは」・・・昨日の温かさからの急激な冷え込みに戸惑ってしまいます。外を歩いてみると、満開の桜が、たくさんの花びらを散らしています。花見のシーズンが、あっと言う間に過ぎ去ってしまう感じですねえ。
 今日は『新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会』の会議があり参加‥「当面する行動」について打ち合わせました。「反対する地権者の行動」「白紙撤回を求める市民の行動」‥などを具体化したんですが、「白紙撤回への筋道」が明確になってきました。世話人会で意思統一していくことになりました。
 私には4人の孫(長女と次女に2人づつ)がいるんですが、その内の2人は、ともに幼稚園の入園式を迎えます。先日のページに書きましたが、幼児の入園、卒園は感動が多く、涙が溢れてくるのが恥ずかしいんですが‥自分の孫ではどうでしょう?‥「きっと、それ以上かな?」なんて思うんですが‥時間がとれれば、のぞいてみたい‥なんて思っています。


 
   2014年4月3日
 『市議会だよりNO55』を上掲しましたので、ご覧下さい。その下にある『ホッとニュースNO106』と「地権者の生の声」がダブルなど、重なり合う部分はあるんですが、それぞれに「役割」が異なりますので、重なる部分はご勘弁下さい。
 その「役割」なんですが・・・『ホッとニュース』は、だいたい月に2回ほど発行しているんですが、発行部数は少ない‥んです。1方、『市議会だより』は、議会が終わる度に発行しているもので、年4回の発行‥こちらの方は、後援会の方々の力で、近隣の地域に全戸配布しているので、発行部数は『ホッとニュース』の10倍くらい‥です。
 そんなわけで、『ホッとニュース』と『市議会だより』は、今回のようにダブル‥ナカミもある次第です。
 大事なことは、議会と市民の方々とが「情報を共有」し合い、「住民が主人公の市政」をつくり出していくこと‥その第1歩が『ホッとニュース』『市議会だより』の発行だと思っています。今後とも、発行を続けていきますので、未熟なところが多々あるニュースですが、ご愛読くださいますよう、お願い申し上げます。


   2014年4月2日
 医者に通う回数が増えてきまして・・・今日は近くの歯医者さんへ‥数年前に部分入れ歯をつくってもらったんですが、だんだん合わなくなってきて‥その修正に通っている次第です。そのついでに、痛みかけている歯も治療している次第です。
 夜は、毎月やっているカラオケクラブの集まりに参加‥私の場合は、数ヶ月に1回くらいのペースで寄せていただいているんですが‥いろんな方と親交を温める場になっています。
 カラオケですが・・・地域の高齢者サークルなどでは、新曲、新曲が多くて、私なんかは「昔の歌」しか知らないので、なかなか輪の中に入って行き難い‥そんな場面によく出くわすんですが、今夜のカラオケクラブは「昔の歌」が多く、私にも歌えますので寄せていただいている次第です。
 ちなみに今日歌ったのは・・・石原裕次郎の「北の旅人」、フランク永井の「おまえに」‥いい気分転換になりました。


   2014年4月1日
 桜の花が満開です。「咲いたかな?」と思っていたら、「一気に満開になった」感じ・・・心がウキウキしてきますねえ。風が吹き付けても花びらが散らない‥「花見の季節は今週いっぱい‥かな?」というところでしょうか。
 来週が幼稚園の入園式‥小学校・中学校の入学式なんですが、それまで桜はもってくれるんでしょうか。ちょっと無理かもしれませんねえ。
 今日から4月・・・市役所へ顔を出しましたが、議会事務局の「新ポジション」が決まった方々から「あいさつ」をしていただきました。「あー、新年度になったんだ」と実感しましたが、毎年のことなんですが、心が新たまった感じになります。
 ところで今日はエイプリルフール・・・「そんな場面に出会うかな?」なんて、心の片隅で思ったりもしたんですが、例年のように、今年も何事もありませんでした。


   2014年3月31日
 今日の徳島新聞の夕刊1面に「鉄道高架」記事が載っています・・・「徳島市鉄道高架の都決 知事、分割案変えず」という見出しです。
 知事(県)の案は、徳島駅部を除けておいて、「まず牟岐線(左の写真)だけの高架化」を都市計画決定しようというもの。それに対し、市の案は、「牟岐線も徳島駅部も一括して」都市計画決定せよ、というもの・・・知事(県)の案も、市の案も「共通項」は「牟岐線の高架化」という点・・・こんな「やりとり」で、750億円もの「莫大なムダ使い」を進めようとしているんですから‥呆れてしまいます。
 「莫大なムダ使い」とは・・・牟岐線の高架化です。牟岐線は1時間に2〜3本しか列車が通らず、しかも単線なので、踏切で渋滞することは無いに等しい状態です。高架化すると踏切だったところには(側道がつくため)信号が付きます。その信号でしょっちゅう「交通が遮断される」‥鉄道高架の事業目的は「(踏切除去で)交通渋滞の解消」なんですが、牟岐線のような所を高架化すると、事業目的に反する事態が起こる‥「ムダ使いの典型」が「牟岐線の高架化」です。
 また現在、「高速道路の南進」が計画されていますが、これが完成すると、牟岐線はますます衰退していくでしょう。「牟岐線の廃止」も懸念されるところですが、通勤や通学等で牟岐線を利用する住民の方々のために、牟岐線は高架化でなく、存続をこそ、JR四国や国に働きかける‥それこそが、知事(県)や市の務めだと思っています。


 
   2014年3月30日
 『加戸悟市議会だよりNO55』が完成しましたのでリンクします。昨日のページでもふれましたが、今号は「新町西再開発の特集号」です。
 この新町西再開発は、「第1種再開発事業」という「最悪のやり方」をとっているのが最大の特徴です。この「やり方」は、まじめに営業し生活している「反対する地権者」を強制的に追い出す仕組み‥まさに「人権無視のえげつないやり方」なんですが、その先頭に立って旗を振っているのが原徳島市政です。ところが原市政はそこを偽り、「徳島市は地元を支援する立場」などど、あたかも「第3者のような顔」をして事業を推進している‥許せません。
 徳島市は新町西再開発地区の地権者ではありませんでした。ところが1年半前、市民の税金を2億円も使って生命保険会社のビルを取得‥最大の地権者にのし上がり、陣頭指揮をふるっているのが「実相」です。
 「なぜ、そこまでやるのか」・・・ですが、県外の大手ゼネコンが大もうけできる事業だからです。全国の再開発が「ゼネコンの仕事づくり」のために行われている‥その徳島市版が新町西再開発です。こうしたことを特集していますので、ぜひご覧ください。


   2014年3月29日
 本当に温かくなってきましたねえ。とはいっても、朝夕に寒さを感じます。「三寒四温」で本格的な春になっていく・・・「いい季節」ですねえ。
 今日は『加戸悟市議会だよりNO55』の作成に時間を費やしました。この市議会だよりは、議会が終わる度に発行しているもので、年4回の発行です。NO55なので、約14年間分の発行になります。私が議員になって15年目なので、2年目の年から発行してきた勘定になります。
 この市議会だよりは、私が「地盤」としている地域に、後援会の方々の「お力」で全戸配布しているんですが、長きに渡るご尽力に感謝しながら作成しています。
 さて今号ですが・・・『新町西再開発‥市民の税金で最大の地権者となった原市政 まじめに営業し生活している地権者を追い出す先頭に』‥が大きな柱です。明日には完成しますので、その際、掲載いたします。


   2014年3月28日
 我が家にも桜が咲くんですが・・・この桜は「さくらんぼ」の実がなる木です。毎年シーズンになると、野鳥と追いかけっこで「さくらんぼ」を楽しんでいるんですが‥今年もそのシーズンがやってきました。
 今日は、まず市議団会議‥管理職の方々を中心に「しんぶん赤旗」の購読をしていただいているんですが、徳島市政を国政と結びつけながら「読み解く」上でも、「しんぶん赤旗」の役割は大きい‥年度変わりにあたって、引き続き購読をお願いする作業に精を出しました。
 管理職の方々との会話でも、「あー、それは赤旗に載っていましたねえ」なんて場面にもよく出くわすんですが、「市民(国民)の目線」で書いている「しんぶん赤旗」は、他の商業新聞と比べ、「時事」問題がスッキリとわかる新聞‥徳島市政を発展的に進めていく上でも「大事なもの」‥一人でも多くの方に「ご購読」いただけるよう、「お願い」に尽力したいと思っています。


   2014年3月27日
 齢を重ねてきますと、いろんなところが痛んできまして・・・歯医者、眼科‥と通院しているんですが、かなり時間をとられています。
 歯医者さんなんですが・・・数年前、奥歯を部分入れ歯にしまして‥その部分入れ歯が痛んできまして治療に行きましたら、「他の歯も傷んでいますから、治しておかれたら」と告げられましたので‥治療に通いだした次第です。
 「歯医者さんは苦手」というのが身体に浸み込んでいまして‥あの「ぎーん」という機械の音を聞くと身がすくんでしまう‥幼い頃に浸みついた習性です。幼い頃とは、60年近く前の話‥その頃は、今のような麻酔技術もなかったんでしょう‥とにかく痛くって‥機械の音が聞こえただけで震えていたように思います。
 ところが今は・・・麻酔技術の発達もあってでしょうか‥ほとんど痛くなく、治療台の上で眠ってしまいそうな感じさえするほどです。だのになぜか、歯医者さんへ向かう足が「少し重たい」‥幼い頃に浸みついた習性は続くもんですねえ。


   2014年3月26日
 「暑さ寒さも彼岸まで」・・・本当によくできたことわざで、「お彼岸さん」が終わると、一気に「春」が訪れてきた‥そんな感じです。高知では「桜が満開」との便り‥徳島の「花見」真っ盛りも、もう目の前ですね。入学式には「桜満開」が似合うんですが、今年も「そうあってほしい」ですねえ。
 私はまず、夜寝るときの「ふとん」の変化で「春」を感じています。数日前までは掛布団に毛布が必要だったんですが、昨日からは「毛布要らず」状態‥そして、掛布団だけでも汗をかく温かさ‥一気ですねえ。着るものにも大きな変化‥上着にジャンパーがなかったら寒かったんですが、上着だけでも温かい‥けど、夕方は「冷える感じ」なんで、ジャンバー片手に出かける‥数日間は「こんな日」が続くんでしょうか?
 年末から風邪を引いていて困ったんですが‥季節の変わり目‥まず「風邪には気を付けなければ」‥です。


 
   2014年3月25日
 今日は『沖洲保育園の修了式』・・・年齢が下がるほど「感動の場面」にたくさん出会います。園児一人ひとりが修了証書をもらて、それをお母さんの所へ渡しに行き、園児とお母さんが「ひとこと」づつ述べるんですが・・・
 園児が「産んでくれてありがとう」「毎日おいしいごはんをありがとう」‥などお母さんに伝えるんですが、お母さんの方は、多くの方が涙涙‥傍で見ている私も涙をこらえるのに必死‥でした。
 私の孫も、一番上が3歳児(長女と次女の子)なんですが、今年から幼稚園と保育所に‥ちょっとすると、すぐ「こんなになるんだなあ」なんて思うと、感動が倍増したように思います。


   2014年3月24日
 朝のNHK・BS連続ドラマ「ちりとてちん」(再放送)にはまっています。おかげで落語の大ファンに・・・ドラマに出てくる落語を求めてCDを買い‥また買い‥を繰り返している次第です。
 何名かの落語家の「はなし」を聴いたんですが‥私に一番ヒットするのは「桂枝雀」‥亡くなってから15年程になると思うんですが、「天才落語家」じゃないかと思います。何枚かのCDを繰り返し聴いているんですが、その度に笑い転げています。
 聴くのは車の中‥最初の頃は、対向車を気にして、笑うのが恥ずかしかったんですが‥今は慣れてしまって‥楽しんでいます。
 落語の舞台は幾昔も前・・・しかし、今もあまり変わらないから「笑い転げてしまう」んでしょうねえ‥とにかく「笑いは私の健康法」‥そう思いながら、落語の世界を楽しんでいます。


   2014年3月23日
 午前中は、地域の『新町西再開発の白紙撤回を求める会』に参加・・・「白紙撤回に向けての道筋」についてお話し、当面する取り組みについて意見交流しました。
 「許せない」とみなさんが口をそろえるのは、「原徳島市政が、まじめに営業し生活している地権者を追い出す先頭に立っている」こと・・・その「やり方」が姑息で、「徳島市は地権者を応援する立場」と「第3者の顔」をしていること‥「市民の税金を2億円も使って、最大の地権者にのし上がり、推進の旗を振る先頭に立っているのに許せない」「市民の営業や生活を壊してしまう‥原市政は許せんわ」‥などなど「怒りの声」がたくさん出されました。そして「ホールを新町西でなく、旧動物園跡地に建てると、こんなこと(地権者の追い出し)は起こらないのに」「財政危機宣言をしておきながら‥こんなムダ使いは許せない。文化センターを耐震リニューアルして使う道をとるべきだ」などという声も出されました。


   2014年3月22日
 昼食時ぐらいから「池高」の試合に見入っていました。途中からだったのですが、なかなか打てず‥「20数年前のイメージ」が焼き付いているもんですからモヤモヤっとしていたんですが‥最終回に逆転サヨナラ‥熱が入りました。
 「不思議だなあ」と思うのは、「池高」が出ると、なぜか熱が入ってしまう‥20数年前といえば、私もまだまだ若かった時代なんですが、仕事そっちのけで「池高に熱中していた」頃を懐かしく思い出します。「池高の校歌」を聞いて、一緒に口ずさんでしまいました。
 夜は市民劇場の例会で観劇に・・・50代の3人の女性の舞台なんですが‥「メガネがないと字が見えない」「膝が痛い」‥などなどの軽妙な「会話」に自分を重ね合わせ、笑ってしまいました‥「やっぱり、生の舞台はいい」ですねえ。


   2014年3月21日
 徳島市が最大の地権者になって、まじめに営業し生活している市民を追い出してホールを建設する・・・しかも市民の莫大な税金を使って・・・これが新町西再開発の実相です。
 市民の莫大な税金を使うのは、120億円のホール床取得費だけではありません。もっとも「えげつない」のは、市民の税金を2億円使って生命保険会社のビルを取得し、新町西再開発地区で最大の地権者にのし上がったことです。そして、新町西再開発の旗振り役を先陣を切って行っているのが原徳島市政です。
 ところが、「徳島市は地元地権者を支援する」と、あたかも「第3者のような顔」をして、次々と、湯水のように市民の税金を新町西再開発に注ぎ込んでいる・・・ここに「悪政の核心」があることが多くの市民の方々に判るようになってきています。さらにテンポアップして「原市政の悪行」を世論にしていきたいと思っているところです。
 新町西再開発のナカミは「ほとんど全てがホール」です。ホールは「まじめに営業し生活している地権者を追い出して新町西再開発に造るのか‥それとも文化センターを耐震リニューアルで長持ちさせ、将来、旧動物園跡地に立派なホールを造るのか」・・・この「選択権」は、莫大な税金を負担する市民が有しているのに、「住民投票さえ拒否」し突っ走っている‥「こんな原市政の悪行は許せない」という「市民の怒り」が根強いんですが、さらにテンポアップして世論を大きくしていきたいと思っています。


   2014年3月20日
 3月市議会が閉会しました。この3月議会で副市長が交代しましたが、これから年度末(3月末)に向けて「人事異動」であわただしくなるのが通年行事‥です。
 新町西再開発も、幾人もの反対する地権者を、強制的に組合加入させる‥こんな「えげつないやり方を絶対許さない」‥こうした「市民世論」をグーンと盛り上げていく‥その大運動を起こすときがいよいよやってきた‥感じです。
 この「えげつないやり方」の先頭に立っているのが、市民の莫大な税金を使って「最大の地権者」にのし上がった徳島市と、表に立って旗を振っている準備組合と、この再開発事業で大もうけをする大手ゼネコンの竹中工務店とその関連会社・・・こうしたコンビに、「(再開発事業に反対する)まじめに営業し生活している幾人もの地権者」の方々と力を合わせ、この「えげつないやり方」や「ムダな新町西再開発のナカミ」を知らせていく大運動を展開していく予定‥がんばります。


   2014年3月19日
 昨日は沖洲小学校の卒業式‥今日は沖洲幼稚園の修了式が行われ参加しました。毎年のことなんですが、この卒業式や修了式では涙が溢れてきます。式自体はよく似たパターンなのに‥感動が新鮮で、自然と泣けてきます。
 気温はグーンと上昇して「一気に春」という感じなんですが、それでも肌寒いのが卒業式シーズン‥「感動の泣き」が入ると、寒さがよくこたえる‥一人ひとりに証書が手渡されるので「時間がかかる」のも卒業式の特徴‥「風邪を引かないように」と心するのも「毎年のパターン」なんですが、今年は大丈夫でした。
 「感動の涙の卒業・修了式」とは逆に、4月の入学・入園式は「笑顔で包まれる」のが「毎年のパターン」‥桜の花とも重なって、「ホットな気分」に浸れるのが「毎年のパターン」‥なんですが、いつも残念に思うのは、自分の子どもの時に、卒業式にも入学式にも「行った記憶がない」こと‥「こんなに感動するんだったら、行っとけばよかった」と思ってしまいます‥というのも、「夫婦同伴で式に参列」が当たり前になっているから‥私の時代には無かった「素晴らしいこと」だと思いながら、「ほほえましく‥うらやましく」ながめています。


   2014年3月18日
 「もし自分の家や土地の名義が強制的に書き変えられて、生活権や営業を奪われたら」‥「もし自分が拒否しているのに、再開発推進の組合に強制的に加入させられたら」‥こんな「おぞましい事」を「もし」でなく、実際に起こそうとしているのが新町西再開発です
 この「おぞましい事」の「首謀者」が徳島市・・・原市政は、市民の税金を湯水のように使って、この「おぞましい事」を「執行」する計画ですが、「地元地権者を支援する」などと、「自分(徳島市)は第3者」のような顔をしているんですから‥呆れ果ててしまいます。
 徳島市が「首謀者」にのし上がったのは1年半前・・・市民の税金を2億円も使って生命保険ビル(1000u)の土地建物を取得し、新町西再開発区域の「最大の地権者」にのし上がりました。これを境に、それまで裏方でゴチョゴチョ動いていたのが方向転換され、「推進地権者の陣頭指揮」を振って、再開発に反対する地権者の生活や営業を脅かす役割を「堂々と」果たしている・・・それが新町西再開発の「地権者をめぐる実相」です。
 さらに許せないのは、「再開発で活性化する」としながら、やっていることは、まさに「ホール建設の大型公共事業」・・・132億4千万円という、途方もない負担を市民に背負わせる計画ですが、「準備組合を隠れ蓑」に、「ゼネコンの仕事づくり」を「闇の中」で推進している・・・こんな実相が、まだまだ多くの市民に知らされていない・・・それをいいことに、事を運んでしまおうというのが「徳島市の腹づもり」‥そんな「非道」なことは許さない‥「大きな世論づくり」をと思っています。


   2014年3月17日
 ホッとニュースNO106に掲載していますが・・・市民の暮らしや営業を守るべき役割を担っている徳島市が、市民の税金を湯水のように使って市民に襲いかかろうとしている・・・これが新町西再開発の「実相」です。
 徳島市は、この新町西地区の地権者ではありませんでした。それが「一変」したのが1年半ほど前‥市民の税金を2億円も使って、新町橋交番横の公園に隣接している生命保険会社のビル(土地1000u)を買収し、「最大の地権者」にのし上がったんです。それからは、「最大の地権者」として再開発推進の「陣頭指揮」をとってきたんです。
 その中で、「まじめに生活し営業している地権者」を、「組合への強制加入で追いつめる」スケジュールを公表し、反対しても土地建物を強制的に取り上げる権利変換へ一気に突っ走るスケジュールまで示す‥まさに「現代の地上げ屋」役の先頭に、ゼネコンとともに徳島市がなっている‥それが「新町西再開発の実相」です。
 その「実相」をごまかして、「地元地権者を応援するのが徳島市の役割」といっていますが、こんな「ウソっぽい手口」がいつまでも通用するものではありません。
 「反対する地権者」の方々を中心に、市民のみなさんに、この「えげつない実相」を知らせ、「人権侵害を許さない」大きな世論にしていく運動を展開したいと思っています。


   2014年3月16日
 『ホッとニュースNO106』が完成しましたのでリンクします。「まじめに営業し生活している地権者を強制的に追い出す新町西再開発‥白紙撤回を」がタイトルで、地権者の方々の「生の声」を再掲しました。ぜひご覧ください。
 今日は、鳥取県米子市からお二人をお招きし、『文化センターを存続させるために』シンポジウム(左の写真)が開かれました。お招きしたのは「米子市公会堂市民会議:小谷幸久会長」と「建築士(市民会議会員):来間直樹氏」・・・「どんなに老朽化した建築物でも、耐震リニューアルすれば長持ちさせられる」という話を、「米子市公会堂(ホール)の耐震リニューアル報告」で示して下さいました。
 米子市公会堂は文化センター(筑後50年)と同規模程度のホールですが、文化センターより5年も古い(筑後55年)‥このホールを、約15億円かけて耐震リニューアルしており、今月末に再オープンすることになっています。
 文化センターは966万円の予算で、現在耐震診断中ですが、米子市公会堂は850万円の予算で耐震診断を行ったとのこと‥その結果が「最悪」で「IS値0.15」‥「震度6強の地震で倒壊する」値が出たんですが、「14億円で補強工事ができる」という「概算工事費」も同時に「報告」されました。文化センターも1年後の3月に、「IS値」と「概算工事費」を出すことになっています。
 全国には「文化センターと同程度の規模」で「文化センターより古い」ホールが「15」あるんですが、そのうちの「13」ホールが「耐震リニューアル(もしくは耐震リニューアル中)」されています。
 米子市の市長は「米子市は財政難だから、ホール建設ではなく耐震リニューアルを行う」と表明しているんですが、徳島市の原市長は、財政危機宣言をしているにも関わらず、「文化センターの耐震リニューアルは行わず、新町西再開発のホール床を約130億円で買う」という道を強引に推し進めています。この「借金返し」に、20年間毎年6億円づつ支払っていく‥計画ですが、こんな負担を未来に背負わせる「非道」は、絶対に許してはならない‥今日のシンポジウムで、改めてそう思いました。


 
   2014年3月15日
 明日が『ホールシンポジウム』で忙しいため、今日は『ホッとニュースNO106』の作成に時間を割きました。
 大分出来上がったところ・・・もう少しで、このホームページにも掲載できます。ナカミは建設委員会で質疑追求した「新町西再開発」‥明日のページには掲載できるようがんばりますので、その際、ご覧下さい。
 今日は時間がありませんので、これでおいておきます。


 
   2014年3月14日
 今日は『建設委員会』・・・3月議会は予算を審議しますので分量が通常よりはるかに多い‥「反対する議案」を中心に質疑しました。その中から、いくつか紹介しておきます
 まず「鉄道高架」関係の予算・・・反対しました。反対したのは、「鉄道高架」関係全ての予算が「県が進める牟岐線の高架化」予算だからです。鉄道高架の「市の態度」は、「牟岐線から高架化する県のやり方」に反対で、「徳島駅部を優先に高架化して、牟岐線を含めた全区高架化を都市計画決定せよ」というもの・・・この徳島市の態度も「おかしい」もので、「牟岐線の高架化」という点では、県と「似たり寄ったり」のものでしかありません。
 こんな、県のすすめる牟岐線の高架化に「けしからん」とか「抗議を」などといいながら、県が進める牟岐線の高架化に「付き従う予算」を提案してくる「徳島市の態度」は「異常」としか言いようがありません。今日の建設委員会で、この「変な予算」に「反対」したのは私一人・・・市の間違ったやり方をチェックするのが議会なのに、「おかしい」としか言いようがりません。
 「新町西再開発」などについては、明日のページに書く予定です。


   2014年3月13日
 見田議員が代表質問で追及した、もう一つの「ホール」問題‥「核心」は二つです。一つ目の「核心」は『財政の使い道(莫大なムダ使い)』・・・徳島市は財政危機宣言を出して、「お金がない」からと、国保料を原市政になって3回も値上げし、全国1高い国保料にして市民の暮らしを壊しています。介護保険料も、原市政になって「介護保険料を引き下げていた一般会計からの繰り入れ」を打ち切って、全国でトップクラスに高い保険料を市民に押しつけて暮らしを壊しています。
 それなのに、新町西再開発では「態度が一変」・・・我慢を強いている市民の莫大な税金を「ドンドンと注ぎ込む」・・・「注ぎ込んでいるのがホール」です。新町西再開発となっているんですが、ナカミは「徳島市のホール建設」・・・反対する地権者の土地も強制的にとりあげてホールを建設し、そのホールを徳島市が「莫大な市民の税金(132億4千万円)」を使って購入する・・・要は、実態はホール建設の大型公共事業なのに、「地元地権者の(準備)組合」という『トンネル』をつくって、その中心に徳島市が「デンと座り」、その(準備)組合に、仕事を請け負う竹中工務店がお金を注ぎ込む(注ぎ込んだお金は、市民の税金から還流される)・・・「えげつない事業」が新町西再開発であることが、代表質問で、改めて明らかになった‥そう思います。
 『財政の使い道(莫大なムダ使い)』は、こんな新町西再開発のホールに116億8千万円も使おうとしていること‥現在、文化センターは耐震診断中ですが、「文化センターは耐震・リニューアルできる」ことは、全国各地の例が示しています。これなら、10〜15億円あればできる‥そのことも判っています。財政危機宣言の中、ホール建設ではなく、文化センターを耐震リニューアルで長持ちさせる‥この道にこそ「道理」があるのは、誰が考えても明らかです。
 もうひつつの「核心」ですが・・・新町西再開発のホールは、原市長が公約を破って、独裁的に推進した計画だという点です。徳島市は14年もかけて、旧動物園跡地にホールを建設する「市民合意」(最終報告書)をつくってきました。『文化センターを耐震・リニューアルで長持ちさせ、ホール積立金(現在16億円)を増やし、将来、立派なホールを旧動物園跡地に建設する』・・・この道にこそ「道理」があることは明らかであり、大きな「市民世論」をつくっていかねば‥そう思っています。


   2014年3月12日
 1昨日、見田議員が行った代表質問・・・新町西再開発ですが、「核心」に迫る質問で、テレビ中継をご覧になった市民のみなさんからも「よくわかった‥いい質問」などの反応が寄せられています。
 「核心」・・・ですが、市長をはじめ理事者は「この事業は、地元地権者(準備組合)が推進しているもので、徳島市はこれ(新町西再開発)を『支援』している」という『答弁』を繰り返していますが、この『答弁』が「虚偽だという実態」を、改めて暴いた点です。
 徳島市は、2億円もの「市民の税金」を使って、「川の駅構想」なる「思いつきの事業」のために‥という『名目』をつけて、1000uもの広大な土地と建物(生命保険ビル)を購入‥新町西再開発区域で『最大の地権者』にのし上がりました。ところが「川の駅」に使うのは「ごくわずか(66u)な土地部分だけ」だと追及‥また「事業費の収入は、補助金・負担金以外は全部『ホール取得費』」‥という点を採り上げ、見田議員は「徳島市は『支援』者ではなく、当事者そのもの」だと追及しました。見田議員の追及で「新町西再開発の実態は、準備組合を隠れ蓑にした徳島市丸抱えの大型公共事業」であることが、改めて「市民のみなさんによくわかった」‥と思いました。
 もう一つの「核心」は、この新町西再開発は「まじめに営業し生活している地権者を、法律を盾に強制的に追い出し、事業を行う」点・・・徳島市が行っている「普通の公共事業」では「起こり得ないやり方」‥それが「第1種再開発事業である新町西再開発」の「最大の特徴」だという点‥まさに、一昔前の「地上げ屋」そのもので、そんな「えげつないこと」を、徳島市というか、原市長は、自らの手を汚さず、「準備組合(組合)に実行させる」‥という点が、改めて「市民のみなさんによくわかった」‥と思いました。
 こんな「えげつない」というか「非道な」ことを、絶対許してはならない・・・私も「徳島市の未来に禍根を残さない」ために、この事業に反対している「まじめに営業し生活している地権者の方々」と心を合わせ、力の限りを尽くしたい‥そう決意しながら、見田議員の質疑を聴いていました。
 明日のページに、見田議員が追及した「もう一つの核心」・・・「ホール」問題を書く予定です。


   2014年3月11日
 昨日書いた「市バス」ですが・・・担当部局にお尋ねしたら「私の認識不足」だったことが判りましたので、「訂正」しておきます。
 昨日、本会議で「市長部局から民間事業者に運行を委託」と答弁されたことが、三木市政の時代に大問題になった「徳バスへの売渡」問題と重なって聞こえたものですから・、昨日のページは「失礼な書き方」なってしまいました。
 担当部局からお聞きしたところ、市内郊外の「赤字が大きい路線」は市長部局に移し、徳バスに業務委託しているんですが、「運営主体は徳島市」で「路線ルート、時刻、便数など全てを徳島市」が行い、「赤字額は徳島市が委託料として徳バスに支払う」ことになっています。
 その「委託契約書」をみて、納得できた次第・・・市長答弁の「デマンドバス」など「市民の足を守る」方向づけともつながったように思いますが‥その実現に向けて、要望を強めていきたいと思いました。
 今日は、見田議員が代表質問を行いましたが、そのナカミは、明日のページに書こうと思っています。


   2014年3月10日
 今日から代表質問が始まりました。「おどろいた」のは「市バス」問題・・・「どんどんと民間へ市バスを移管(売り渡す)する」・・・これを「今後もどんどん続ける」というんです。「民間へ移管する」とは、要は「採算が合わなければバス路線を切り捨てる」‥「よくもまあ、こんなことを、ロクすっぽ議会で審議もせず打ち出すわ」と呆れ果て、怒りが込み上げてきました。
 今、私の地域でも‥というか、どの地域を歩いていましても、「買い物に行けない」「病院に行けない」方々が急増しています。高齢化が進み、高齢者のみの世帯や独居高齢者世帯がドンドン増えている‥こんな中で、「市民の足を守る」ことは「待ったなしの課題」‥こんな時に、採算が合わないからと民間へ市バスを売り渡すとは‥こんな市政は一刻も早く止めさせないと‥と強く思いました。


   2014年3月9日
 代表質問と個人質問のナカミを書いておきます。
代表質問:見田議員(3月11日(火)午後1時〜)
1.新町西再開発事業について
(1)膨れる事業の支出と資金計画
(2)区域からの除外を求める地権者への対応
(3)文化センターの耐震診断と耐震・リニューアル
(4)拠点となる川の駅と浮桟橋

2.国保料の引き下げを求めて
(1)国保の実態とその特徴は
(2)法定外繰り入れの必要性は

3.消費税増税の中止を強く求める
(1)消費税増税がもたらす市民への影響は
(2)破綻した消費税増税の理由
(3)日本共産党の税制改革は

個人質問:中野議員(3月12日(水)午後1時〜)
1.鉄道高架事業について
  徳島県はなぜ無駄な牟岐線の高架化を先行させるのか

2.経済対策について
  商店の抱える課題と商店リニューアル助成制度

3.土木入札問題について
  北島田の不適正施工業者との請負契約

4.丈六町のごみ裁判について
  苦い教訓を忘れてはならない



   2014年3月8日
 
3月議会の本会議質問のお知らせです。
代表質問
見田議員
3月11日(火)午後1時から

個人質問
中野議員
3月12日(水)午後1時から

ぜひ傍聴にお越し下さい。なお、テレビ中継も行っていますので、ご覧下さい。


   2014年3月7日
 昨日(3月6日)開会した3月市議会‥今日は質問通告の締切日‥私ども日本共産党市議団は代表質問が見田議員、個人質問が中野議員‥私は建設委員会の審議に没頭‥といったところです。
 3月議会は「予算議会」・・・市長が提案する予算案に対し、市民の目線でチェックするのが議会の「役割」です。これは2元代表制といって、地方議会の場合は市長と議員とが別々の選挙で選ばれてくることに起因する「役割」です。だから議員は「是是非非(正しいものは正しい、悪いものは悪い)」を貫くのが「仕事」です。
 ところが‥「市長の提案に何でも賛成」の議会になってしまっている‥これが徳島市議会をはじめとした多くの自治体に共通していること‥これでは「何のための議会か」という市民からの怒りの声が湧きあがっるのは当たり前‥そんな中で、一貫して是是非非を貫いているのが日本共産党市議団‥「全国1高い国保料を引き下げて」「新町西再開発は白紙撤回を」という「市民の声」を議会や市政に届ける役割を果たしています。
 この3月の予算議会・・・市民のみなさん方の声を反映させるため、全力を尽くして頑張ります。


   2014年3月6日
 「強制執行‥そんなムゴイことを市民にするのか!」・・・「新町西再開発の建設委員会での質疑」で追及しました。
 私が、まず質したのは「先日の開発特別委員会で、約8割の同意がある‥と答弁したが、この約8割は、準備組合を作った当初から変わっていないのではないか」という点‥「その通り」と答えました。「約8割という数字は、強制執行に必要な3分の2を、はるかに超えている‥要は、最初っから、『いくら反対しても強制執行できる地区』を再開発地区とし、(いくら反対しても)強制執行でいる『組合施行で第1種再開発事業』を押しつけてきた」と説明した上で、「準備組合は任意加入だが、組合は3分の2が同意すれば強制加入になる‥組合加入に反対している地権者に組合加入を強制執行するのか」と質しましたら、「法的には‥」などと、担当責任者は「はぐらかしの答弁」を繰り返しました。
 さらに私は「組合加入を強制執行されてしまうと、今度は権利変換が強制執行される‥権利変換も、3分の2が同意すれば、反対する地権者の土地・建物は、再開発組合の名義に、強制的に書き換えられてしまう‥こんな非道なことを、市民である地権者に実施させるのか」と質しましたら、これも「法的には‥」などと、担当責任者は「はぐらかしの答弁」を繰り返しました。
 さらに私は「反対する地権者は、Iさんと同様に再開発区域から除外して‥と繰り返し要望しているが、同意書を集める前に除外すべきではないのか」と質しましたら、担当責任者は「Iさんは高齢だから‥」などと、「理屈にならない理屈」を答弁‥呆れかえってしまうとともに、こんな理不尽な再開発は断じて許せない‥と、「新たな怒り」が込み上げてきました。


 
   2014年3月5日
 このホームページは、たいてい、翌朝に書いているんですが・・・今日(翌朝)は本会議開会日‥通常なら朝6時ごろに起きているんですが、今日は起きたのが8時前‥急いて、この「言い訳」分を書いている次第です。
 書く予定だった「新町西再開発の建設委員会での質疑」は、明日のページに書きます‥すいません。


   2014年3月4日
 今日は建設委員会・・・まず「鉄道高架」について質しました。「私ども(日本共産党市議団)は、徳島駅周辺の鉄道高架(平成11年度までの限度額立体)には反対しなかった。ところが平成12年度、この限度額立体が連続立体交差事業に変り、『牟岐線を入れないと国の補助がつかない』とされた。牟岐線は列車本数が極めて少なく、高架化すべきでないと、それ以降は「鉄道高架反対」の立場をとってきた。ところが、国の補助のつけ方が、平成22年度に連続立体交差事業(国補助は着工準備採択)から社会資本整備総合交付金に変った」と説明し、「社会資本整備総合交付金に変ったことにより、徳島駅周辺の鉄道高架だけでも、国の補助がつくのではないか」と質しましたら、「(駅部だけでも)国の補助はつく」と答弁‥そこで私は「徳島市の鉄道高架で最大の問題点は牟岐線の鉄道高架だ。徳島市が県に要望しているのは『徳島駅周辺を含めた全区(大半が牟岐線)』‥こんな「方向」には反対‥駅部に限った高架化を求めるべきだ‥ただ、現在の『お花畑踏切』は混雑している状況になく、(駅周辺の)鉄道高架の是非については再検討する必要がある‥牟岐線は高架化するのでなく、通勤・通学に利用している方々のため、存続にこそ力を尽くすべき」と意見を述べておきました。
 もう一つ、「新町西再開発」について質しましたが、その件は、明日のページに書きます。


   2014年3月3日
 原市政になってから約10年・・・昨日のページの続きのようになるんですが‥徳島市の未来にとって、申し訳が立たないような「ムダな大型公共事業」を、「市民の暮らしを壊しながら推進」しているのが「最大の特徴」です。そのシンボルが「新町西再開発」と「鉄道高架」‥その犠牲になっているのが「全国1高い国保料」や「お粗末な防災対策」です。
 「新町西再開発」と「鉄道高架」・・・ともにゼネコンの仕事づくりなんですが、「事業目的に反した」ムダな事業そのものです。「新町西再開発」の事業目的は「中心市街地活性化」‥この再開発事業のナカミは「ホールの再開発」なんですが、ホールで活性化した例は全国どこにもありません。それは年の内半分程が「ホール閉館日」だからです。「鉄道高架」の一番大きな事業目的は「交通混雑の解消」なんですが、列車がほとんど通らない牟岐線を高架化する計画‥こんな「バカゲタ計画」は、全国どこにもありません。
 「全国に例のないムダな大型公共事業」・・・莫大な市民の税金を注ぎ込む「ムダ使い」‥これを二つとも発進させたのが原市政です。その一方で、財政危機宣言を出したのも原市政‥市民には「お金がない」と宣伝し、国保料を3回も引き上げ、全国1高い国保料を押しつける原市政‥ところが「お金がないハズ」なのに、ムダな大型公共事業を推進する原市政‥こんな市政に早く終止符を打たないと、徳島市の未来に「暗雲」が立ち込めるばかりです。


   2014年3月2日
 「再開発」と「鉄道高架」・・・3月4日の建設委員会で審議されるテーマですが、この二つのテーマで、全国各地を本当にたくさん視て歩きました‥建設委員会を長年担当させていただいた「お陰」です。きっと、この二つのテーマについては、徳島市の中で、私が一番視察に行っている‥そう思っています。
 この視察の中で、一番気が付いたことは‥「再開発」は、全国各地で、いかに「ムダな事業」が多いか‥私が視てきた「再開発」でいいものは一つもありませんでした。
 「鉄道高架」は、視てきたほとんどが「有益だ」と思われるもの‥「ムダな事業」になっている「徳島市の鉄道高架」のようなところは、私が視てきた中では1ヵ所もありませんでした。全国には「開かずの踏切」といって、遮断機が降りっ放し状態で、大渋滞を起こしている踏切が、まだ500ヶ所もあるんです。こんな所こそ「鉄道高架」にすべきだと、全国各地を視て、つくづくと思っています。
 徳島市の「新町西再開発」と「牟岐線の鉄道高架」・・・両方とも「ムダな大型公共事業」なのに、強引に推進している‥こんな「ムダ使い」は止めないと、未来の人たちに申し訳が立ちません。


   2014年3月1日
 「鉄道高架」について、昨日の続きを書いておきます。この鉄道高架に関しては、「牟岐線の高架化」が「ムダな大型公共事業」であることを昨日書いたんですが、もう一つのポイントは、「辿ってきた経緯」をキチンとみておくことだと思います。
 「辿ってきた経緯」ですが・・・今の徳島市の鉄道高架は、佐古駅から出来島踏切の手前まで‥という「変な終わり方」をしています。平成11年度までは『限度額立体』事業で、徳島駅周辺まで鉄道高架にする計画が進められていました。それが平成12年度に『連続立体交差事業』でないと着工準備採択(国の補助がつく)されない(国の)基準に変った‥それで、その採択基準(13の踏切除去など)に合わせるために、牟岐線の高架化が加わったんです。
 ところが、この国の採択基準(国の補助がつく)が変ったんです‥『社会資本整備総合交付金』に。変わった当時、国会議員を通して、国交省と話し合いましたが、一番印象に残っているのは「国の補助制度が変わったので、地元(県)の判断で行ったものに補助をつける」という「説明」です。
 要は、「どうしても」鉄道高架事業を推進したいのなら、牟岐線を巻き込んだ計画は、まず止めるべきです。徳島駅周辺の鉄道高架に絞って検討すべきです。
 しかし、この徳島駅周辺の鉄道高架も、今は「どうしても必要な事業なのかどうか」わかりません。高徳線もかつての混雑はなくなり、お花畑踏切も混雑している状況とはいえず、混雑は、お花畑踏切の向こうにある信号で起こっている状態だからです。
 「徳島駅周辺の鉄道高架」事業の是非についても、市民の意見を十分に聞いて事を運ぶ‥こうした構えが必要なことは言うまでもありません。